UA-115196179-2 肩こりを治せば、小顔が手に入る!? | 🌸美肌人

肩こりを治せば、小顔が手に入る!?

デスクワークをしている人は、長時間同じ姿勢でいるので、肩こりを引き起こしがちですよね。また冬で寒い日が続くと、無意識に肩に力が入ってしまって肩こりを引き起こすことも。肩や首の違和感を感じたことがある人、多いかもしれません。この肩こりからの影響で、頭痛を引き起こすこともあるのですが、実はあまり知られていない肩こりの影響が・・・。肩こりが、小顔の敵でもある、顔のむくみやエラ張りを助長してしまうそうなんです。もともと顔が大きい人はいないんですね!逆に肩こりを解消すれば、小顔になれるかも?肩こりと小顔の関係から、肩こりを改善する方法まで見ていき、みんなで小顔を手に入れましょう!

肩こりでほうれい線が出来たりや顔が大きくなる

肩がこると、頭の後ろの部分が緊張し、無意識に、首に対して頭が少し前にでる体勢になります。その結果、口の中の靭帯が緩み、同時に周りの筋膜が緩んできてしまうと、その後ろにある脂肪組織が前に流れ出てきてしまうそうなのです。あごの周りや頬にある脂肪組織が前に押し出されることで、ほうれい線が出来てしまうというのです。ほうれい線って加齢が原因だと思っていました。このように、肩こりの影響で、筋肉がちゃんと働いてくれないことが原因なのですね。また、口や舌を開くことに関わる筋肉と、噛みしめる筋肉があるのですが、開く、閉じると逆の動きをしていますが、どちらかが動くとどちらかが緩みますよね。姿勢が悪く首が前に出てしまうと、口や舌を開くことに関わる菌に気が緊張して口が開いてしまうため、噛みしめる筋肉を緊張させて口を閉じさせます。そうすると噛んだ状態のまま筋肉が固くなって発達してしまうため、結果エラになってしまうそうなのです。そのエラの上に、前述した脂肪組織が乗っかるので、顔が大きく見えてしまうのですね。

顔が大きくなる以外に、肌トラブルが起きるって本当?

・ニキビや吹き出物ができる

首や肩がこると、その周辺の血液やリンパの流れが悪くなるので、肌の新陳代謝が低下してしまいます。肌への栄養素も中々行き渡らず、老廃物の排出がスムーズに行われないので、肌にニキビや吹き出物が出来てしまいます。

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・くすみやクマになる

血流が悪いと栄養素や水分、酸素が十分に届かず、肌が栄養不足になります。そのため血色が悪くなり、肌が曇って見えてしまいます。また、目の下の薄い皮膚を通して、血液のよどみが透けて見える、クマが出来てしまうことも。

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・おでこにシワができる

背中から頭の後ろ、眉間にかけて、筋膜が1枚でできています。きれいな姿勢だと、背中が鍛えられるので、頭全体を後ろに引っ張ってくれて、たるみやしわができないのです。更に目も大きく見えます。

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肩こりを改善する方法

・正しい姿勢で過ごす

頭が首の前に行ってしまうから、頭の後ろの部分が緊張して、肩が上がって肩こりになってしまうので、頭が前に行かない姿勢を作ることが重要です。姿勢をよくするために、肩甲骨をよせるといいといわれていますが、肩を寄せてしまうと、上側に引っ張られて肩をすくめる形となり逆に肩こりにつながってしまうので、 脇を下へ締めて下側の肩甲骨をよせるイメージがベスト。そうすると自然に肩甲骨がよって、肩が上がらない状態になります。

・適度な運動をする

正しい姿勢を維持するための筋力を鍛えるために、軽く汗ばむくらいの運動や、筋肉の柔軟性を高めるストレッチをしましょう。また、血行が良くなるので、老廃物の排出をスムーズにしてくれます。

・湯船につかる

疲れていたり、暑い夏場などシャワーで済ませがち。でも、肩こりで悩んでいたら湯船につかりましょう。40度のお湯に15分ほど全身浴をすると、固まった筋肉の緊張が和らぎます。血行が良くなりますので、痛みの元の疲労物質も排出されます。入浴は、肩こりの原因ともいわれる自律神経の乱れを正してくれますので、冷えや頭痛を緩和してくれます。

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