UA-115196179-2 美髪になりましょう!~ブラッシング・内側からのケア・夏のケアなど~ | 🌸美肌人

美髪になりましょう!~ブラッシング・内側からのケア・夏のケアなど~

シャンプーはこだわるけれど、ブラシは安価なものを使っている、という人もいらっしゃるのではないでしょうか?髪や頭皮の健康を守るためには、適切なブラシでブラッシングを行うことも大切です。

ここではブラシについて、また食べ物からの美髪ケア、夏のケアなどを見てきましょう!

美髪を作るブラシ

ブラッシングを丁寧に行うと、頭皮の血行を良くする効果や、髪へ油分を行き渡らせてキューティクルを整える効果があります。

さて、ブラシはたくさんありますが、どんなブラシが良いのでしょうか?

ブラッシング用は、獣毛ブラシと呼ばれる天然毛ブラシがお勧めです。代表的なものは猪毛や豚毛のものです。髪の毛のあたりが柔らかく、静電気が起きにくい、髪につやが出たり、まとまりやすくなるのでボリュームダウンができたりなど、良いことばかりです。あたりが柔らかいので、ゆっくり繰り返しブラッシングをしましょう。自然な髪のつやが生まれます。また、ナイロンのブラシは、地肌にしっかり当たるので、ボリュームを出すのに適しています。ただし静電気が起きやすいので、それにより髪を痛めることにもなります。もしナイロンブラシを使う場合は「静電気防止」と記載のあるものを使いましょう。

美髪になる食材

つやつやでサラサラの髪は魅力的ですが、髪自体が健康であることも大切ですよね。美髪をサポートするための食材はどんなものがあるのでしょうか?髪を形成する主成分であるケラチンは、18種類からなるタンパク質からできています。そのため食材からタンパク質を摂取するとことは、髪の栄養補給になるのですね。タンパク質は、肉、魚、卵、大豆、豆腐、納豆などに含まれます。動物性と植物性とで吸収率も違うので、それぞれでしっかり摂取する必要があります。また、亜鉛は新陳代謝を促す働きがあるので、髪の生成、抜け毛予防に効果的です。牡蠣などの魚介や肉、乳製品、ナッツ類などに含まれます。中でも牡蠣に含まれる亜鉛の量は断トツトップ。ビタミンCや乳製品と一緒に調理すると吸収率が高くなります。また、ビタミンB6はアミノ酸を、体内でタンパク質として生成する大切な栄養素です。にんにくや、まぐろ、かつお、牛レバー、サツマイモやバナナなどに含まれています。

夏の髪のダメージに注意!効果的なケアについて

夏本番!1年で一番紫外線が降り注ぐ季節になり、肌へのUV対策をしっかりしている人も多いのではないでしょうか?髪はどうでしょうか。管理人も恥ずかしながら、ほとんど気にしたことがありません。ですが、海やプールなど、砂浜や水面からの照り返しは強く、頭は肌の倍、紫外線を強く浴びているのだそう!無防備でいるのはとても危険なのですね。肌へのUVケアはクリームタイプが多いのですが、髪へはスプレータイプがお勧めです。ミストでカバーしてくれるので、さらっとして使い心地がよさそうです。子供にも使える無添加なもの、全身に使えるものなどいろいろと種類があるようです。長時間外にいるときは日傘や帽子なども忘れないようにしたいですね。また、海の塩分や、プールの塩素は髪へのダメージが強いです。海水に浸かると毛髪は弱アルカリ性になり、タンパク質が流れ出てしまうそうです。確かに、海に入ると髪がパサパサになりますよね。もしどうしても海やプールで髪までつかる場合は、洗い流さないトリートメントなどでコーティングし、出たらすぐにシャンプー、その後補修力の高いトリートメントでしっかりケアをしましょう。また、濡れたままの髪はとてもナイーブで、少しの刺激でもダメージになります。必ずドライヤーで乾かしましょうね。

より美髪を追求するために

・毛先はより高保湿のトリートメントをつける

毛先は傷んでいても、根元の髪は生えたてなので、全体に補修力の高い高保湿トリートメントでケアをしてしまうと、根元がペタッとなってしまうかも。毛先と根元とトリートメントを変えるといいのですね。

・オイルでお手入れ

タオルドライした後、オイルを塗ってからドライヤーをすると、大きな違いがあるようです。洗い流さないトリートメントも人気ですが、ドラッグストアでも売っている椿オイルもお勧めです。

・バックを肩にかけるとき

髪の切れ毛を防ぐためにも、バックを肩にかけるときに髪を巻き込まないように意識しましょう。

・コームは木のタイプで

コームはブラシと違い、髪を整えたり、取り分けたり、逆毛を立てたりするために使います。プラスチックのものだと木のタイプと比べて静電気の発生量が360倍にもなるのだそう。静電気は髪へのダメージが大きいので、木でできたコームがお勧めです。

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