UA-115196179-2 美髪になりましょう!~シャンプー・トリートメント・ドライヤーの基本~ | 🌸美肌人

美髪になりましょう!~シャンプー・トリートメント・ドライヤーの基本~

サラサラでつやつやの髪だと一日ご機嫌で過ごせますよね。自分に合うシャンプー見つけるとウキウキします。
ここでは、毎日行うシャンプー・トリートメント・ドライヤーの基本を改めて理解していきましょう!

シャンプー選び

基本のシャンプー。シャンプー選びも美髪を目指すなら大切なポイントです。まずは成分表示を見てみましょう。「ラウリル」と「硫酸」は洗浄力が強い石油系の合成界面活性剤なので、避けた方がよさそうです。「ラウレス」も残留性が高く、髪や地肌にダメージになる可能性が高いので避けましょう。この点を注意して、ノンシリコン、合成香料不使用、動物性由来不使用、紫外線吸収剤不使用などの表示があると良いでしょう!少しでもダメージの元になる成分は避けた方が良いですね。

・ノンシリコンシャンプー

最近よく耳にする髪にいいとされるノンシリコンシャンプー。その名の通り、シリコンが一切入っていないシャンプーですが、そもそも何でそんなにシリコンは良くないのでしょうか?
シリコンは、髪や頭皮がべたついてしまったり、すすぎ残しがあったらトラブルが生じやすかったり、環境への悪影響から良くないとされてきました。ただシリコンは、髪のキューティクルを保護してサラサラにする効果もあるんですよね。
ノンシリコンにすると、さらっと軽い仕上がりになるので、ふんわりした少しボリュームのあるヘアスタイルになれ、薄毛や抜け毛に悩んでいる人や加齢とともにボリュームがなくなって悩んでいる人にお勧めです。また、頭皮に成分が残りにくいので、敏感肌の人、肌が弱くてかぶれやすかったり、アレルギーがある人はトラブルの少ないノンシリコンシャンプーが安全です。シリコンで膜を作らないので、良い成分が肌に浸透しやすくなります。

 ・スカルプシャンプー

髪にコシがなく抜け毛予防にはスカルプシャンプーです。

 ・無添加シャンプー

肌が弱く、かゆみやかぶれなどが気になる場合は、無添加のシャンプーはお勧めです。
 

・アミノ酸成分配合のシャンプー

フケやかゆみを抑える効果があるので、フケ症の方にはお勧めです。
★参考記事★
最近、白髪が気になってきた、アラフォーの私。抜け毛、薄毛、白髪、フケなど、髪や頭皮の悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。最...

正しいシャンプーの仕方

まず、シャンプーの役割は、髪ではなく頭皮を洗うことだと認識しましょう。次にシャンプーの正しい洗い方をお伝えします。

1、ブラッシング

頭皮や髪の汚れを落としたり、頭皮を刺激して血行を良くするので、約1分ほどかけて根元から毛先まで優しくブラッシングしましょう。

2、素洗い

最初にお湯のみで髪や頭皮を洗いましょう。この素洗いだけで実はほとんどの髪の汚れが落とせるのです。約2分ほど、指のはらで頭皮を万遍なくマッサージしましょう。
頭皮の毛穴も開き、汚れが落ちる準備が整います。また、多くの汚れや皮脂が落ちるので、そのあとのシャンプーが泡立ちやすくなります。

3、手で泡を作る

シャンプーをすぐ髪に乗せて洗うのは刺激が強いのでやめましょう。先に手の上で泡を作ってから髪に乗せます。

4、指のはらで頭皮を洗う

素洗いで髪の汚れは落ちているので、シャンプーを使って頭皮を洗いましょう。力を入れすぎず、指のはらで頭皮を優しく揉みこんで洗います。爪を立てないように気を付けましょう。

5、よくすすぐ

2、3分かけて丁寧にすすぎましょう。頭皮を揉みこんですすぐと、毛穴に入りこんだシャンプーも洗い流すことができます。

トリートメント

トリートメントの役割は髪の内側から働きかけてダメージを修復することです。
まずは、トリートメントの浸透を高めるために、シャンプーをきちんと落とすこと、またよく水気を切りましょう。トリートメントは頭皮につけないようにしましょう。頭皮に付着してしまうと汚れやフケになり、薄毛や抜け毛へと進行してしまいます。髪にトリートメントをなじませたら、均等になじませるためにくしで髪をとかすと良いでしょう。またすぐに流さずに、数分おくとより浸透します。長時間おくと逆によくないので、容器の裏に書いてある時間を守りましょう。
すすぎは、シャンプーの時ほどしっかりと流さなくても大丈夫です。

ドライヤーの仕方

すすぎの後のタオルドライは、髪同士をこすりつけないようにやさしく行いましょう。濡れた髪はとてもナイーブなので少しの刺激でもダメージになってしまいます。
ドライヤーは頭から30㎝ほど離し、後頭部から乾かしていきましょう。下から持ち上げるように風量を強く当てれば、ふわっとした仕上がりになります。また、根元や頭皮から毛先にかけて揺らしながら乾かします。必ず頭皮を乾かすことも意識しましょう。乾いてきたら、最後に冷風に切り替えると髪がつやつやします。冷風でキューティクルを閉じることになるからです。また、どんなに疲れていても絶対ドライヤーはしましょう。万が一濡れた髪で寝てしまうと、枕との摩擦がダメージを与えてしまいます。雑菌も繁殖しやすくなるので吹き出物や皮膚炎、頭皮のかゆみなどの原因になってしまいます。
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